株式やFXにはない不動産投資の魅力

投資という言葉を聞くと、株式やFXを思い浮かべる方が多いと思います。ニュースでも必ず「日経平均」や「外国為替」については取り上げられます。
ですが、不動産投資についてはあまり触れられる機会が少ないです。そこにはあまり公にならない隠れた魅力があります。

不動産投資は主に買ってからの保有期間中に得る「賃料」が利益の元となります。株式やFXも配当やスワップ利息といった形で利益を得ることができますが、不動産はその規模が違います。
また、株式やFXで投資する場合は自己資金ですることになります。一方で、不動産投資は自己資金だけでなく金融機関から借入することで投資をすることができます。
この違いはとても大きく、「レバレッジ」と呼ばれ、少ない資金で大きな利益を得ることを可能にします。

不動産投資の種類は様々で、マンションの区分所有や1棟アパート、大型マンションなど多岐にわたります。

また、税金面についても大きな違いがあります。株式やFXが売買の利益に対して課税されますが、不動産は賃料収入から管理料などの必要経費を差し引いた後の金額に課税されます。個人で確定申告する場合が多いですが、中には法人を設立して不動産投資を取得して税務申告される方もいます。この規模になるともう立派な事業です。株式やFXでは絶対にできない節税対策も堂々とすることができるのです。これが不動産の魅力の1つです。