立地が優れた不動産投資は他の懸念材料をほぼ全てカバーする

不動産投資を選ぶときに、立地が良いところを選ぶ方が良いというのはよく言われています。大切な条件なので、立地さえ良ければ他に何かしらの懸念材料があったとしても、そんなの関係なくなってしまうことも多いのです。

実際、立地が良い物件の中には日当たりがよくない、部屋の中が狭い、建物がちょっと古いなどの借り手が見つからなくなるのではないかという懸念材料が多く存在している場合も多いです。しかし、立地が良ければそういう物件でもある程度人は集まるものなのです。特に大きな駅から徒歩5分程度以内という立地の物件ならば、その条件をクリアしている限り、その他の懸念材料はあってないようなもので、需要はとても多くあるのです。

逆に日当たりが良くて、部屋が広くて、建物が新しいとしても、大きな駅から離れていたり、最寄り駅がかなり小さい駅になっているような場合には、全く需要がないわけではないものの、相対的に借り手は見つかりづらいです。だからこそ、不動産投資の選び方では立地が命になると言えます。

できれば急行の電車が停まる駅が最寄り駅や、そういう部分も満たしていれば更に嬉しいですが、明らかに需要に関係してくる部分なので不動産投資では立地に関してを強く求められるのです。

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2017年01月19日

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